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支部長のつぶやき第004話『女性と柔術 ― 美容・ホルモン分泌の視点から』[2025.12.16]

少し今日は違う視点から。ホルモン分泌という視点から柔術をとらえてみようと思います。近いうちに男性版もつぶやく予定です。

「格闘技は強くなるためのもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。ですが、ブラジリアン柔術はそれだけではありません。実は美容やホルモンバランスの観点から見ても、女性にとって非常に相性の良い運動です。

1 『成長ホルモンの分泌が促されやすい』
 柔術は全身を使い、短時間で集中して動く運動です。このような運動は、「成長ホルモンの分泌を促しやすい」とされています。
 成長ホルモンは
  ・脂肪燃焼の促進
  ・肌のターンオーバーのサポート
  ・髪や爪の健康維持
などに関与しており、「痩せる」だけでなく「内側からの若々しさ」に関わる重要なホルモンです。

2 『自律神経が整いやすく、肌や睡眠にも好影響』
 柔術のクラスでは
  ・集中して動く時間
  ・休憩して呼吸を整える時間
 を繰り返します。このリズムが、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにし、「自律神経のバランスを整える助け」になります。
 自律神経が整うことで
  ・睡眠の質が上がる
  ・肌荒れが起こりにくくなる
  ・慢性的な疲労感が軽減される
 といった変化を感じる方も少なくありません。

3 『セロトニン・エンドルフィンによるストレス軽減』
  柔術の練習後に「気分がスッキリする」「前向きな気持ちになる」と感じる理由は、脳内ホルモンの影響です。
  運動によって分泌される
  ・セロトニン(精神を安定させる)
  ・エンドルフィン(幸福感をもたらす)
  は、ストレスを和らげる働きがあります。ストレスはホルモンバランスの乱れや肌トラブルの原因にもなるため、「心が整うこと自体が美容につながる」と言えます。

4 『女性ホルモンを乱しにくい運動強度』
  過度な有酸素運動や極端なトレーニングは、女性ホルモン(エストロゲン)の低下を招くことがあります。
  柔術は
  ・過度な長時間運動になりにくい
  ・その日の体調に合わせて強度調整が可能
  という特徴があり、「女性ホルモンのバランスを崩しにくい運動」です。運動初心者の方でも無理なく続けられる点は、大きなメリットと言えるでしょう。

~ まとめ ~
 柔術は、単なる運動や格闘技ではなく、「ホルモン・自律神経・メンタルに働きかける全身運動」です。
  ・体型を整えたい
  ・肌や体調を内側から改善したい
  ・無理なく続けられる運動を探している
 そんな方にこそ、柔術はおすすめです。トライフォース宇都宮では、運動経験のない女性の方も安心して始められる環境をご用意しております。ご興味のある方は、ぜひ一度体験クラスにお越しください。