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コラム第001話『柔術の練習方法は積み木ではなくジグソーパズル』[2025.10.23]

何を言ってるの?って感じですよね。
これは柔術テクニックを向上させていく上での、イメージの話です。
積み木のように、積み上げていくには一番下から1つ1つ順番に積みあげていかなければならないわけではなく、ジグソーパズルのようにどこから始めてもいいのです。
例えば、
1 立ち技
2 パスガード
3 サブミッション
の順番で進めていかなくても、ディスに―のジグソーパズルで言えば「まずミッキー」から仕上げていってもいいし、「シンデレラ城」から始めてもいいのです。つまり、まずはサブミッション、次にディフェンスと進めていってもいいわけです。
ベーシッククラスで練習しているテクニックが正にこのとおりで、大きく分けて30ピースです。入会したタイミングで「マウントポジション」から始まる方もいるし、「スタンディング」から始まる方もいます。でも約3か月続けていくと、30ピースのジグゾーパズルが完成します。
 なのではじめのうちは「何だこのテクニックは?」と思っていても、ピースを埋めていくうちに「あっ!この間のテクニックと、今回のテクニックが繋がった」という時が訪れます。まるで、あるタイミングでミッキーとシンデレラ城が繋がるように。
 そんなイメージで、はじめのうちはピースとピースが繋がらなくて「うーん、難しいよー」と思うことがあっても、だんだんと「?」が減っていきくので、焦らずゆっくりとつながる楽しさを感じていただければと思います。